こんにちは!tsumuriです。
コロナの猛威が中々衰えませんね、日本人の国民性の真面目な部分が功を奏して、諸外国に比べると感染のスピードが遅いように見えたのも束の間。
今週、東京都内では感染者が1日100人越えの有り様です。頑張って自粛を続けるしかないのでしょうか…。
家にずっといるといつしか鬱々とした気持ちになってしまうようです。
こんな時は普段見ないようなジャンルに手を出すのいいかもしれません。
普段は好んであまり見ませんが、怖い系のおすすめ映画を記事にしてみようと思います。
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目次
怖がりな僕でも楽しめた!ホラー映画!
おすすめホラー映画その①『ドントブリーズ』
2016年公開のホラースリラー映画です。
アメリカ・デトロイトのゴーストタウン化が進む街の一角に住む不良少女のロッキーは家庭の問題で早くこの街から逃げ出したかった。
その資金調達のため、ボーイフレンドのマネーと友人のロッキーの3人で視覚に障害を持つ男性宅へ強盗に入る。
地下室にあるらしい金庫を目指して侵入するが、家主の盲目の男は元軍人で…
見てるこっちが、息が出来ないシーンがいくつもある!
リメイク版の「死霊のはらわた」を手掛けたフェデ・アルバレス監督の作品ですが人間の狂気がほんとに怖い。。
『Don’t breathe』(息をするな)のタイトル通り、盲目のおじさんから逃れる為、物音一つ立てないようにするシーンがムチャクチャ緊張します。
元・軍人だけあって感覚も筋力も殺人のためらいも尋常では無い為、気付かれたらゲーム・オーバーの状況がずっと付きまといます。
ラストシーンで続編を予感させるように終わるのですが、なんと予定では2020年4月よりドント・ブリーズ2の撮影が始まるとのこと。
コロナの影響が無ければいいのですが、、
おすすめホラー映画その②『感染』
2004年に「予言」と併営での公開。
とある古い病院。国からの援助も無くなり備品なども尽き始めてたが、まだ多くの患者が入院しており、病院スタッフはみんな疲れ果てていた。
ある晩、全身火傷を負った患者の容体が急変し、医師の医療ミスで死なせてしまう。
疲れ切っていた秋葉と魚住は自身の身を案じ医療ミスの隠蔽を考える。
そこへ未知のウィルスに感染した患者が運ばれてくる…。
病院コワイ!!
『世にも奇妙な物語』の一編をリメイクした作品のようで、98分と少し短めではありますがちゃんと怖かった。
和製ホラーとでもいいましょうか。あのぬめっとした怖さがありました。
少し昔の作品なので感染の対処として不十分に感じる部分もありますが、その辺りも含めてオチへの布石なのかもしれません。(いや、さすがにそれは…)
見終わって思ったのはやはり、人間はコワイ。
そしてジャケットもコワイ。。
おすすめホラー映画その③『SAW』
2004年公開のサイコスリラー映画。シリーズ第一作目。
パパラッチのアダムと医師のゴードンは鎖につながれた状態で、見知らぬ朽ちかけたバスルームにいた。
バスルームの両端に繋がれた二人の間には拳銃自殺を図ったと思われる死体があり、出入り口は固く閉ざされていた。
2人のポケットにはカセットテープがあり、さらにゴードンのポケットには銃弾と何かのカギがあった。
死体が握っているテープレコーダーでそれぞれのテープを再生してみる。、
テープの中身はジグソウからのゲーム開始をささやくメッセージだった…。
コワイというかイタイッ!
最初バスルームの密室から話がスタートするのですが、謎だらけの状態から少しずつ全貌が明らかになっていきます。(こういうのは好き)
ただ、世間を騒がせるジグソウの犯行の数々が本当に痛々しい…。
そもそも、犯人には確固たる動機があって、そのを元に行動を起こしているので、被害者にも選択の余地が与えられます。
ただ、本当にえげつない…。
痛みと恐怖で身のすくむ箇所もたくさんありましたが、最後まさかの展開に一気に引き込まれます。
シリーズの他の作品も見ましたが、やっぱりこの1作目が1番面白かったように思います。
怖いもの見たさで是非ご覧ください。
おすすめホラー映画その④『仄暗い水の底から』
鈴木光司さんの短編集の中の「浮遊する水」を原作として映画化された作品で、なんと原作は鈴木さんの実体験をもとに書かれているとか。
離婚調停中の淑美は娘の郁子と、生活を立て直すべくとあるマンションに引っ越す。
雨漏りがあることや、水道水が不味い、また小さな子供の足音が聞こえるなど、問題がいくつもあった。
また淑美は不穏な何かを感じていた。
ある日屋上で赤い子供用のバッグを見つける。それがきっかけになり、2年前から女の子が行方不明になっていることを知る…。
じめっとした恐怖!
「リング」の原作×監督のタッグが送る和製ホラーの真骨頂。
水にまつわる恐怖って日本では結構ポピュラーな気がしますね。
本作でも雨漏りから始まり、洗面所やお風呂場など生活のすぐそばにある水場のシーンがいくつもあります。
その度に、自分の部屋がじめっとした空気に包まれるような気になります。
最後のエレベーターのシーンは心臓が痛くなるくらい怖かったです(怖がり)
原作は短編集のようで、映画化にあたって大きく脚本が変わっているようですね。
本作ならではのラストも注目です。
おすすめホラー映画その⑤『バイオハザード』
カプコンのゲームソフト「バイオハザード」を原案としたサバイバルホラーアクション映画。
ラクーンシティ郊外に位置するアンブレラ社の研究室で生物兵器T-ウィルスが漏洩してしまう。
外部への漏洩を防ぐ為、研究室のメインコンピューターが自らの判断により、研究室を封鎖する。
この事態を知ったアンブレラ社はメインコンピューターをシャットダウンする為、自社の部隊を派遣する。
とある洋館の一室で目を覚ましたアリスは記憶喪失のまま、事態に巻き込まれていく。
怖いけど、アリスが強くてワクワクする!
ゲームのバイオハザードを知らない方は今やそんなにいないのではないでしょうか?
当時は今ほどゲームの画質がクリアではなかったですが、じゅーーーぶん怖かった。
そのゲームが原案ということでずっと楽しみにしていたことを思い出します。
記憶がないまま巻き込まれていくアリスですが、徐々に記憶が戻る中で自分の能力に気付いていきます。
ゲームの時から思ってましたがやっぱりストーリーが面白く感じるんですよね。
続編も次々と出てきて、東京のシーンもあったりと、ちょっと長すぎましたが続編も楽しめました。
それでも、やっぱり1作目が面白かったなぁと思うのは人のサガでしょうかね?
ホラー映画
基本的には遠慮したホラー映画ではありますが、苦手ではありますが、嫌いではありません。
よくよく思い出していくと、恐怖を感じる状況や、怖いキャラが出てくるとしても、やはり大筋のストーリーが好きなものは見たいなと思います。
音が大きくなって脅かすシーンはさすがに心臓に悪いですが…。
心を落ち着けるべく感動物を観よう。
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